今から2200万年もの昔、海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れにおって浸食され、現在のような景観になったと言われています。その名の通りまるで竜がのたうつ姿を思わせるような迫力は、山間のいで湯、川治温泉と鬼怒川温泉の間、約3キロに渡ります。昭和25年8月、この一帯の渓谷を「龍王峡」と名付けられ、鬼怒川・川治随一の景勝地として知られるようになりました。
虹 見 滝
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